グッズセットお知らせ

2019/1/20(日) 恐惶謹言 大寒(インテックス大阪)お17,18「鯰茶屋」
グッズセットにつきまして、トートがあまり数を作れなさそうな為(現在全力で製作中)
新刊+トート付きグッズセット¥1000
新刊+トート無しグッズセット¥800(新刊単品と同価格)

2種の頒布となります。直前のお知らせとなり大変申し訳ございません!

pixivのお品書きも合わせて修正しております。
トート以外のグッズはそれなりの数を用意しております。
戦魂プラ板チャーム+ポストカードはセットどちらでもご購入の方に先着でお付けします。
御不用な方はお申し付けください。

それでは、よろしくお願いします〜!

1/20謹言お品書きアップしました

2019/1/20(日) 恐惶謹言 大寒(インテックス大阪)お17,18「鯰茶屋」
お品書きをpixivにアップしました!

と言う訳で新刊セットです。作りたいものを色々作りました。
無くなり次第終了となりますが、十分な数がありますのでまず大丈夫だと思います。
お品書きにあるもののほかに、割と前に作った戦魂プラ板チャーム+ポストカードが出て来ましたので
そっとグッズセットに追加しておきます(数量が限られているため先着となります)
トート、ペーパーは鋭意製作中。

あと前回のせんむそトートも若干残っていますので、せんむそ本・グッズお買い上げの方にお付けします。
せんむそポストカードはせんむそ本・グッズお買い上げの方にはこちらからお渡しする予定です。
それ以外お買い上げの方にはこちらからお渡ししませんが、卓上に出しておりますのでご自由にお取り下さい!

今回もスケブ受け付けております!
本で描いているキャラなら多分大丈夫だと思いますのでお気軽にどうぞ!

【通販連絡】
イベントへの搬入の関係上、1/14〜1/22頃まで一部の既刊・グッズの発送が出来なくなります。
この間のご注文につきましては、おまけがイベント後のものになる場合があります。
再開次第ご連絡いたします、よろしくお願いいたします。

戦魂本サンプルアップしました!

2019/1/20(日) 恐惶謹言 大寒(インテックス大阪)お17,18「鯰茶屋」にて
頒布予定の戦魂本『タマシヰノキセキ』サンプルをpixivにアップしました!

こんな感じで漫画+振り返りテキストで構成しています。タイトルは箔押しです。
ひたすらに秀秋さん中心な本です。
今回腐向け要素はありません。秀秋さんの女装はありますが見た目はねね様です。公式だから仕方ないね!
お話はほぼシリアス(後日談のみほのぼの)です。
とにかくはたっぷりと込めました!この本を見るたび色々思い出せるといいなあと思いつつ。
何時もの如くイベント後BOOTHチャレマにて通販予定です。

このほか、グッズ+新刊のセットと無料配布のせんむそ義親子ポストカードもあるはず。
お品書きは来週中にアップします。よろしくお願いします〜!

謹言大寒サークルNo

2019/1/20(日) 恐惶謹言 大寒(インテックス大阪)のサークルNoが出てました!
お17,18「鯰茶屋」です、よろしくお願いします〜。
そのほか新刊セット(シールセット+和紙ファイル+漫画ペーパー+間に合えばトートバッグ)と
せんむそポストカード(無配)
準備中です。
ペーパー漫画は秀包さんと秀秋さん。新刊サンプルは今週末アップ予定。

先日の予想、そういえば今までの戦場では時間を遡ってましたね。
と言う事は墓参りエンド…!?
そう考えてみれば聚楽第の背景はあるので8-4は秀次事件だったりするのかもしれない。
江戸城も通常ステージとイベントで使用してるし。

ふと気になったので秀頼の官位を調べてみたのですが、
1598/4/20 秀頼、中納言に
1601/3/27 秀頼、大納言に
1602/1/6 秀頼、正二位に

と、1601/3/27までは秀秋の方が上なんですね(秀秋が先に中納言になっているため)
が、1601/3/27に秀頼が大納言となった事で秀秋より上となります。
関ヶ原後であることや秀秋がこの頃よく京へ赴いていた事(『時慶記』『三藐院記』など)を考えると
秀秋の意向も多少は有りそうな気がする。

これは…関ヶ原っ!?

とうらぶの今後の予定、8日以降のも出てたんですね!
PCのゲーム下の公式ツイだと画像見切れてたので気付かなかった…攻略Wiki見て気付いた…。

で、1/22実装予定の「青野原の記憶」…これ、ひょっとしなくても関ヶ原の事なのでは!?
・8-1「阿弥陀ヶ峰」は秀吉の墓所・豊国廟のある場所
・関ヶ原の戦いは、当時「青野カ原ニテノ合戦」と書かれた事もある(近衛前久書状など)
・合戦前日9/14に家康が到着したのが青野ヶ原(吉川文書913「吉川広家自筆書状案」)
・南北朝時代に「青野ヶ原の戦い」はあったものの、阿弥陀ヶ峰と関わらない…筈
・今までのステージが維新→江戸→織豊→戦国→武家(鎌倉)→池田屋(幕末)→延享(江戸)なので、次は織豊時代が来る筈
・関ヶ原の記憶じゃないのは既にステージで関ヶ原を出しちゃったから?

ちなみに秀吉の遺体を阿弥陀ヶ峰に移したのは慶長4(1599)年4月13日。この辺りから開始?
関ヶ原の戦いに至る流れをやる感じでしょうか。
関ヶ原自体は既にステージがあるので、8-4は大垣城か山中(実際に関ヶ原の戦いがあったのはここと言われている)かなあ。
個人的には松尾山だと胸熱

こうなるとやっぱり波游ぎ兼光か岡山藤四郎か安宅貞宗が欲しくなりますねぇ。
逆に波游ぎさんは昨年聚楽第と言う大舞台が用意されたとも言う(流石にイベント一回だけと言う事もなさそうだし)
メインは誰の視点になるのか、ステージの説明テキストも気になる所。でも関ヶ原本戦か大垣城の戦いに関わる人だろうな。
追加BGMもありそうで楽しみ。

どうでもいいけどBSの「この歴史おいくら?」見てたら…
やたらとBGMがせんむそ4で噴いた。特に忠臣蔵、殆ど忠臣蔵無双じゃねーか!!
討ち入りに大坂城、討ち入り後に憧憬(ラストの幸村VS信之)合わせてて、これはファンの犯行だと思った。

描いてみたかったので…

今年もよろしくお願いします!

スタンプ風戦魂をひっそりとpivixにアップしました
シールにしたものを1/20新刊のノベルティにする予定。
宗茂さんのスポットライトは修正してます。

欲を言えばあの人とかあの子とか欲しかったな〜を色々詰め込みました。
個人的にお気に入りなのはポ○ロング広家といじけ秀秋と晴元さん
何故かアイドルな秀包義兄さんは1567年組だったせいです。あと宗茂とセットにしたかった…。
実装された男性1567年組は有馬晴信と塙団右衛門もいるな。戦隊物ができそうだ

1/20ノベルティはもうちょっと増やしたいです。主に小早川家で

今年の運だめしにいつぞやかに作った100むそ毛利家おみくじもどうぞ!
(PCだと右下のボタンで止まります)

毛利家シールラリー

毛利家ゆかりの地で家紋ラリー(COME ON RALLY)が始まっているそうです。
2019/3/24まで。

期間中は以下の場所で武将カード(100円)を販売。
安芸高田市歴史民俗博物館(安芸高田市):毛利隆元
戦国の庭歴史館(北広島町):吉川元春
三原市歴史民俗資料館(三原市)※カード販売は三原観光協会(うきしろロビー):小早川隆景
広島城(広島市):毛利輝元
岩国徴古館(岩国市):吉川広家

カード付属のシールを集めて送ると抽選でカードフォルダーと毛利元就カードをプレゼント!
だそうです。

このラインナップ…集めたいんだけど戦国の庭歴史館が車でしか行けなさそうなのがネック。

『十六・七世紀イエズス会日本報告集』第一期その2

掌美術館『豊臣の肖像』の小早川秀秋像の展示期間は2019/2/1〜3/3だそうです。雛祭り。
秀吉像とは並ばないのか…(こちらは1/1〜1/31)。重要文化財なので色々あるのかもしれない。

『十六・七世紀イエズス会日本報告集』の第一期個人的まとめその2です。
今回は秀秋さん多め?でお送りします。

■明の使者との謁見、その席に…(1596年)
「このすべて(の謁見)は日本の儀式で、即ち畳の間で座って行われた。開会中は太閤と正使とは対等であった。
出席者は家康、筑前(利家)、越後(景勝)、中納言(秀家)、金吾殿(秀秋)、毛利(輝元)であったが、彼らは日本全土で最大の国主たちであった」

たぶん、第一期で秀秋さんが一番最初に出てくるのがここ。謁見に同席していたらしい。
そしてこれが慶長の役へと繋がっていくことに…。
秀秋さん以外のメンバーはいわゆる五大老なのですが、秀秋さんも同格であったと思われる記述ですね。
そもそも元々隆景さんだったのでそのまま引き継いだのかもしれません。
ちなみにこの後9月7日に隆景はこの謁見について島津義弘へ書状を出しているのですが、案外秀秋か輝元から事の次第を聞いていたのかも。

■秀吉、家康に後事を託す(1598年)
長いので要点を抜粋。日付はおそらく新暦。
秀吉は6月の終わりに赤痢を患い、8月5日には生命が絶望とされるに至った。
そこで秀吉は身辺のことを処理し始めた。
家康だけが政権を簒奪しようと思えばそれが出来る人物だと思ったので、自分と固い契りを結ばせ、忠節を誓約できずにおれぬようにした。

秀吉は居並ぶ諸将の前で家康を傍らに召して言った。
「予の息子(秀頼)が国を支配するにふさわしくなるまでの間、誰かに国政を委ねて安全を期する事にした。その役は貴殿を置いて他におらぬ。
予の息子が統治の任に堪える年齢となった時、かならずやその政権を息子に返してくれると期待している。
貴殿の孫娘(千姫)と予の息子を婚約させ、共に縁を結ぼうではないか」
家康は落涙する。秀吉の死期が迫っている事に悲しむ一方、秀吉から己への恩恵がどれほど深いか、またその要望にどれだけ誠意を為し得ようか思いを巡らせたからである。
しかしこう言う者が無い訳では無かった。家康は狡猾で悪賢いから、これまで非常に恐れていた秀吉にも遂に死が来るのだと思い泣いたのだ、と。
家康は「(略)今後は万難を排し、あらゆる障害を取り除き、もって殿の御要望なり御命令を達成致す覚悟であります」と答えた。

そして秀吉の面前で秀頼と千姫の結婚式が挙行された。
また、秀吉の希望により家康や同席する他の諸将に誓詞を差し出させた。
秀頼の成人後にその政権を掌握できるように尽力すること、家康に対してはその間尊敬と恭順の意を表すこと、と。
また、秀頼に対し忠節を尽くすように高価な品々を家臣らに分け与えた。
秀吉は奉行一同が家康を目上に仰ぐよう、秀頼が時至れば日本の国王に就任出来るよう配慮すべきこと、
全ての大名を現職に留める事、自分が交付した法令を何ら変革する事なきように命じた。
また、確固たる平和と融合が諸侯の間に保たれるようにと一同に対し、旧来の憎悪や不和を忘れ、相互に友好を温めるように命じた。
領主たちの不和が国家にとって不都合を生じえるに鑑みて、彼らをそれぞれ婚姻関係で結ぶことによっていっそう団結することを希望した。
そして大坂城内に主要な大名たちが妻子と共に住めるように屋敷を造営させた。こうすれば容易に謀叛を起こし得まいと考えたのである。

時期的には秀吉の形見分けとかその辺りでしょうか。
暫定的に家康をトップとして統治させようとしたことや、争いを防ごうとしたことが伺えます。
婚姻関係についてもここだと秀吉の望みと取れなくもない。

『十六・七世紀イエズス会日本報告集』第一期その1

ようやく…入稿出来ました…。

さて、関ヶ原一瞬で終わったよの記述で話題(?)の
『十六・七世紀イエズス会日本報告集』の第一期を一通り読んだので気になった所をピックアップしてみました。
文中の()は抜き出したもののほかに適度にこちらで追加してます。
ここでピックアップした以外にも、秀吉の統治の仕方など細かく書いてあるのでなかなか面白いです。

■隆景は秀吉を恐れていた?(1588年)
「彼の兄弟の小早川(隆景)は関白殿に対して卑屈なまでの恐れを抱いている」
だそうな。ちなみに秀包がこっそりキリシタンになろうとした時のお話。

■聚楽第行幸(1588年)
聚楽第行幸、特にその行列について詳細な記述があります。
また、秀吉から秀次・秀長達への以下の様な言葉も出てきます。
「このとき関白殿は日本の重立った諸将の数名を一部屋に集めた。
彼らのなかに関白殿の甥の孫七郎(秀次)殿や、彼の弟である美濃(秀長)殿がいたが、
関白殿は彼らに一言短い話をし、次のように述べた。
「余の死にあたってはおそらく汝らのいずれかに日本の帝国と主権とが移行するであろう。
ついては内裏が絶対にして普遍的な日本の君主としてその偉大さを維持しうるよう、
余は汝らが慣例どおりの血の誓約をもって世に誓いを立てるように望む次第である。
くれぐれも汝らは格別の配慮をもって内裏を尊重し崇拝し奉るように」」

この「血の誓約」ってやっぱり「金吾様」宛の誓紙かなあ。内容的に。

■文禄の役の目的(1590年)
「日本だけでは満足できず、目下シナをも配下に収めることを考えている。
それゆえ自らシナ征服に乗り出すことを厳かに宣言し、そのために大規模な準備を行っている。
たとえ途中で生涯を終えることが確実に判っていても、この企てを放棄しようとしない。
なぜなら彼はとても栄誉を欲しており、自らの名と名声を後世に残し、もって不滅の存在になろうとしているからで、
たとえ己の意図を完遂できなくても、そうした企てをもくろんだことによって、大いなる栄誉を獲得することになるからであった」

つまり、成功しなくても出兵させる事自体に意味がある…という事らしい。
これは実際に当時の人々からもそう思われていた節があるようで、高台寺の秀吉の肖像画の賛でもそのことが分かります。

秀次義兄さん組が揃えられると聞いて

天華に鳥飼来国次さんが実装されたと聞いて…

そっと秀次義兄さん組で揃えてみました
鳥飼さんのセリフはほぼ秀家&豪姫なのですが、
実は秀次義兄さんも一時期鳥飼さんを持っていたらしいです。

そういえば岡山寺にこんなものが出来たそうな。
秀秋さんの移築した沼城の天守は古写真が残っていたので、これにも多分あるはず。
次回岡山に行った際は是非見に行かなければ!


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